アルミは「電気の缶詰」です。
アルミケースの材料のアルミニウムはボーキサイトという鉱石から色々な方法を用いて精錬されますが、その際に電気分解をする工程で大量に電気を使うので、アルミニウムが「電気の缶詰」と呼ばれる事があります。 そのため、日本では発電用の燃料は全て外国に頼っているので割高になってしまい、現在の日本でボーキサイトからアルミニウムを精錬しているのは「日本軽金属」だけになっています。その代わりアルミニウムの屑からアルミを精錬しなおすのは簡単で、エネルギーも格段に少なくて済むので、無駄にせずリサイクルに回すようにしなければなりません。